給与は、口座に振り込まれた時点でもう額面の数字ではなくなっています。総額40万円でも、実際に手に取れるのは30数万円。求人票の月給25万円のはずが振込は20万円ちょっと。採用コンサル14年で求人を80社作ってきた立場で言うと、入社後にこの「額面と手取りのズレ」でつまずく人は毎年いて、応募者対応の現場でも年に何度も同じ質問を受けます。
差額を生んでいるのは、健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・所得税・住民税という5つの控除です。これは会社が勝手に引いているのではなく、それぞれ法律と料率で決まった天引きで、仕組みさえ分かれば自分でおおよその手取りを計算できるようになります。
この記事では、額面と手取りの定義を整理したうえで、控除5種を1つずつ「何のための天引きか・どんな計算ベースか・概算でいくらか」に分解します。固定残業代や雇用契約書とのズレを「見抜く」話には深入りせず(それは別記事に役割を分けます)、ここはあくまで自分で手取りを把握・計算できるようになることを目的にします。
- 月給・額面・手取りの違いと、なぜ振込額が求人票の数字より少ないのか
- 控除5種(健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料・所得税・住民税)それぞれの目的と概算料率
- 標準報酬月額・課税所得という、控除の計算ベースになる用語
- 額面300/400/500/600万円のおおよその手取り早見(変動条件つき)
- 住民税が前年所得ベースで1年遅れて来る仕組みと、転職・退職で効く実務知識
- 手取りを増やす現実的な考え方(控除・扶養・iDeCo・ふるさと納税の存在)
※PR なお、手取りを計算してみて「思ったより少ない」と感じた人は、そもそも今の額面年収が市場相場より低い可能性があります。年収アップ率61.7%(公式実績)のパソナキャリアで今の条件を見てもらうと、額面そのものが相場と比べて高いか低いかの目安が1分ほどの無料登録で分かります。手取りを増やす一番大きいレバーは、控除を削ることより額面を上げることだからです。
額面と手取りはなぜ違うのか?差額を生む5つの控除

額面から健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料(社会保険3種)と所得税・住民税(税金2種)の合計5つが天引きされた残りが手取りです。手取りは額面のおよそ78〜85%に収まることが多く、月給25万円なら振込は20〜21万円前後が目安です(年齢・加入保険・扶養状況によって変動します)。
給与明細は大きく「支給」と「控除」の2つのブロックでできています。支給ブロックの合計が額面、そこから控除ブロックの合計を引いた最後の1行が、実際に銀行口座へ振り込まれる手取り(差引支給額)です。
差額を生むのは決まって5項目です。健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料という社会保険3つと、所得税・住民税という税金2つ。会社によって項目名の表記は多少違いますが、引かれているものの中身はこの5つでほぼ説明がつきます。逆に言えば、この5つを理解すれば給与明細の控除欄はもう怖くありません。
月給・額面・手取りの違いを先に整理する

用語が混ざると計算が合わなくなるので、最初に3つの言葉を固定します。月給は1か月分の基本給に各種手当を足した支給ベースの金額、額面(総支給額)はそこに残業代なども含めた1か月の支給合計、手取りは額面から控除5種を引いた振込額です。
求人票や内定通知に書かれている「月給25万円」「年収400万円」は、ほぼ例外なく額面表示です。実生活で使えるのは手取りなので、求人票の数字をそのまま生活費の前提にすると2割前後ズレます。応募者対応の現場で「思ったより使えるお金が少ない」と感じる人の多くは、額面を手取りだと勘違いしているのが原因です。
求人票の年収・月給はすべて額面。生活設計を立てるときは「額面×0.8」を手取りのざっくり目安にしておくと、入社後の振込額に大きく裏切られません。正確に知りたい人はこの記事の早見表で帯ごとに確認してください。
求人票の額面がそもそも相場と合っているかを見抜く話は、別記事の給与明細・雇用契約書の読み方|求人票とのズレを見抜くで扱っています。固定残業代のカラクリや契約書との照合で「だまされない」防御の知識はそちらに役割を分けました。この記事は、すでに提示された額面から手取りを自分で計算できるようになることに集中します。
社会保険3種(健康保険・厚生年金・雇用保険)は何のための天引きか?
社会保険3種は、健康保険(医療費の自己負担を3割に抑える)・厚生年金(将来の年金)・雇用保険(失業時の給付)のための天引きで、3つ合わせて額面の約15%前後が目安です。健康保険と厚生年金は会社と本人が半分ずつ負担する労使折半で、明細に出るのは本人負担分だけです。
社会保険は「保険料を払う代わりに、いざというときに給付を受けられる」助け合いの仕組みです。健康保険・厚生年金・雇用保険の3つは、控除欄の中で金額が大きい上位を占めるため、手取りに最も効いてきます。それぞれ何のために引かれ、どんなベースで料率がかかるのかを順に見ていきます。
健康保険料:医療費の自己負担を3割に抑える保険料
健康保険料は、病院の窓口負担を原則3割で済ませるための保険料です。会社員は協会けんぽか会社の健康保険組合に加入し、保険料は標準報酬月額(後述)に料率をかけて計算します。協会けんぽの料率は都道府県ごとに異なり、2026年度の全国平均はおおむね9.9%前後、これを会社と本人で半分ずつ負担します。
折半なので、つまり明細に載る本人負担分は標準報酬月額の約4.95%(全国平均料率9.9%の半分)が目安です。40歳以上になると介護保険料(これも労使折半)が上乗せされるため、同じ給与でも40歳を境に手取りが少し下がります。年齢で手取りが変わるのはこの介護保険料の有無が一因です。
厚生年金保険料:将来の年金の積み立て、料率は18.3%で固定
厚生年金保険料は、老後の年金や障害・遺族年金の財源になる保険料です。料率は2017年9月以降18.3%で固定されており、これも標準報酬月額にかかります。労使折半なので、明細に載る本人負担分は標準報酬月額の9.15%です。
控除5種の中で金額が一番大きいのは、多くの人にとってこの厚生年金保険料です。月給25万円クラスなら本人負担だけで月2万円を超えることもあります。引かれる金額は大きいものの、その分が将来の年金額に反映されるため、純粋な「取られっぱなし」ではない点は押さえておくと納得感が変わります。
雇用保険料:失業したときの給付の元手、本人負担は0.5%程度
雇用保険料は、失業したときの基本手当(いわゆる失業保険)や育児休業給付などの財源になる保険料です。健康保険や厚生年金と違って計算ベースは標準報酬月額ではなく、その月に実際に支払われた賃金総額に料率をかけます。一般の事業の本人負担率は2026年度(令和8年度)で0.5%(賃金の5/1000)と、5種の中では最も小さい金額です。
金額は小さいものの、退職して無職期間ができたときに基本手当を受け取れるのは、在職中にこの保険料を払ってきたからです。雇用保険の制度詳細は厚生労働省の雇用保険制度のページで確認できます。退職・転職を考える人ほど、自分が払ってきた保険であることを意識しておくと損をしません。
標準報酬月額とは?社会保険料の計算ベースになる仕組み
標準報酬月額は、社会保険料を計算するために給与をいくつかの等級に区切った「みなしの月給」です。毎月の給与が1円単位で変動すると計算が煩雑なので、4〜6月の給与をもとに等級を決め、原則その年の9月から1年間は同じ標準報酬月額で保険料を計算します。
4〜6月に残業が多いと標準報酬月額の等級が上がり、その年の社会保険料が1年間高くなります。逆にこの時期の給与が低いと保険料も抑えられます。社会保険料は「いまの月給」ではなく「春に決めた等級」で動いている、という点を知らないと明細の数字がズレて見えます。
健康保険料と厚生年金保険料はこの標準報酬月額にそれぞれの料率をかけて決まるため、月の途中で残業代が増減しても、その月の社会保険料はすぐには変わりません。明細を見て「先月より働いたのに保険料が同じだ」と感じるのは、この仕組みが理由です。標準報酬月額の決め方や等級表は全国健康保険協会(協会けんぽ)の保険料額表で確認できます。
税金2種(所得税・住民税)はどう計算されるのか?

所得税はその年の所得にかかる国の税で5〜45%の累進課税、住民税は前年の所得をもとに翌年課税される地方税で税率は所得割10%が基本です。所得税は社会保険料などを引いた課税所得をベースに計算し、住民税は「1年遅れ」で来るのが最大の特徴です。
税金2種は、社会保険料を引いた後の「課税所得」をベースに計算します。社会保険料は全額が所得控除になるため、保険料を払うほど課税所得が下がり、税金もその分軽くなる関係です。所得税と住民税はどちらも所得に応じて増えますが、課税のタイミングがまったく違うため、転職や退職のときに思わぬ形で効いてきます。
所得税:その年の所得にかかる累進課税、毎月は概算で天引き
所得税は、その年に稼いだ所得にかかる国の税金です。所得が多いほど税率が高くなる累進課税で、税率は課税所得に応じて5%から45%まで段階的に上がります。会社員の場合、毎月の給与からは概算額が源泉徴収で天引きされ、1年分の正確な税額との差は年末調整で精算されます。12月の給与が少し多いのは、この精算で還付されるケースが多いためです。
毎月引かれる所得税は、社会保険料を差し引いた後の金額と扶養人数をもとにした源泉徴収税額表に従って決まります。扶養家族が多いほど月々の天引きは少なくなります。所得税の税率や課税の仕組みは国税庁の所得税の税率のページで確認できます。
住民税:前年所得に対して翌年課税、税率は所得割10%が基本
住民税は、住んでいる自治体に納める地方税で、所得割と均等割の2つで構成されます。中心になる所得割の税率は、都道府県民税4%と市区町村民税6%を合わせた10%が標準です。均等割は所得にかかわらず定額で、標準は年4,000円(市区町村民税3,000円+都道府県民税1,000円)に森林環境税1,000円を加えた年5,000円程度です。これに所得割を足したものがその年の住民税額になります。
住民税の最大の特徴は、前年1年間の所得をもとに計算され、その翌年の6月から1年かけて天引きされる点です。たとえば2026年に支払う住民税は、前年の2025年の収入に対して計算された税金です。この「1年遅れ」の構造が、転職・退職・無職期間で大きく効いてきます。次の章で詳しく扱います。
住民税が1年遅れで来るのはなぜ?転職・退職で効く理由
住民税は前年所得に対して翌年6月から課税されるため、退職して収入が減った翌年に、現役時代の高い所得をもとにした住民税の請求が来ます。無職期間でも前年に稼いでいれば住民税は容赦なく来るので、退職時はこの「1年遅れの納税」を生活費に必ず織り込む必要があります。
住民税が前年所得ベースで1年遅れて来る、という仕組みは、在職中はほとんど意識しません。会社が毎月の給与から天引き(特別徴収)してくれるため、自分で納める実感がないからです。問題が表に出るのは、退職して給与天引きが止まったときです。
退職すると、それまで給与から天引きされていた住民税は、残りを自分で納める普通徴収に切り替わり、自治体から納付書が送られてきます。年収が高かった人ほどこの請求額は大きく、収入が途絶えた無職期間に前年の高所得をもとにした住民税を払う、という苦しい構造が生まれます。これを知らずに退職すると、貯金の計算が狂います。
退職を考えるなら、退職翌年に来る住民税(前年所得の約10%が目安)を生活防衛資金として別に確保しておく。年収400万円クラスなら年間20万円前後の住民税が、収入のない時期に請求されることを前提に動くと、転職活動に焦らず取り組めます。
逆に、新卒1年目に住民税が引かれないのも同じ理由です。入社1年目は前年に所得がない(学生だった)ため、住民税の課税対象がなく、2年目の6月から初めて住民税が天引きされ始めます。2年目に手取りがガクッと減ったように感じるのは、給料が下がったのではなく住民税が乗り始めたからです。
額面300/400/500/600万円の手取りはいくら?年収帯別の早見
手取りは額面のおよそ78〜85%が目安で、年収が上がるほど累進課税と保険料の上昇で手取り率はやや下がります。額面300万円なら手取り約235〜245万円、400万円なら約310〜320万円、500万円なら約385〜395万円、600万円なら約455〜465万円が一つの目安です(年齢・扶養・地域で変動します)。
年収帯ごとのおおよその手取りを表にまとめます。あくまで独身・40歳未満・扶養なしを前提にした概算で、扶養家族の有無や居住地、各種控除によって数万円単位で変わります。正確な金額ではなく「だいたいこのくらい」の目安として使ってください。
| 額面年収(目安) | 月給の目安 | 年間手取りの目安 | 月の手取りの目安 |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 約25万円 | 約235〜245万円 | 約20〜21万円 |
| 400万円 | 約33万円 | 約310〜320万円 | 約26〜27万円 |
| 500万円 | 約42万円 | 約385〜395万円 | 約32〜33万円 |
| 600万円 | 約50万円 | 約455〜465万円 | 約38〜39万円 |
表を見て分かるとおり、額面300万円では手取り率が約8割を超えますが、600万円では8割を下回ります。年収が上がるほど手取り率が下がるのは、所得税が累進課税で上の所得ほど高い税率がかかるためです。「年収が100万円上がっても手取りはそこまで増えない」と感じるのは気のせいではなく、この構造による事実です。
この早見表は概算です。実際の手取りは扶養家族の人数、40歳以上の介護保険料、居住自治体の保険料率、住宅ローン控除などで上下します。正確な金額は、勤務先の給与明細か、お住まいの自治体・年金事務所で確認してください。あくまで生活設計の出発点として使う数字です。
この手取りの感覚は、転職で年収を比較するときにも効いてきます。「額面50万円アップ」と聞いても、手取りベースでは40万円弱しか増えないこともあります。年収そのものがどう決まり、転職でどう動かせるかは、ピラー記事の年収はどう決まるのか|等級・評価・昇給の仕組みと転職で上げる方法で構造から解説しています。
手取りを増やすには?現実的に効く考え方

手取りを増やす方法は2方向で、控除を所得控除で軽くするか、額面そのものを上げるかです。控除側はiDeCo・ふるさと納税・扶養や各種控除の活用で税負担を下げられますが、効く幅には上限があります。手取りを大きく動かす最大のレバーは、額面年収を上げること(昇格か転職)です。
手取りを増やすアプローチは、控除を減らす方向と、額面を増やす方向の2つに整理できます。どちらも現実的に効きますが、効果の大きさが違います。まず控除側でできることから見ていきます。
控除を軽くする:iDeCo・ふるさと納税・扶養の活用
税金は課税所得をベースに計算されるため、所得控除を増やせば課税所得が下がり、所得税と住民税が軽くなります。代表的なのがiDeCo(個人型確定拠出年金)で、掛金が全額所得控除になるため、老後資金を積み立てながら毎年の税負担を下げられます。ふるさと納税は、寄付額のうち2,000円を超えた分が翌年の住民税・所得税から控除される仕組みです。
配偶者控除や扶養控除も、対象家族がいれば課税所得を下げる効果があります。ただし、これらはあくまで税の最適化であり、手取りを劇的に増やすものではありません。年間で数万円から十数万円の範囲が現実的な効果です。お金にまつわる制度は個別事情で大きく変わるため、具体的な金額や適用可否は税理士や金融機関など専門家に確認してください。
なお、転職・退職時にiDeCoや企業型DC(企業型確定拠出年金)をどう扱うかは、放置すると損をしやすい論点です。退職して転職先に企業型DCがない場合はiDeCoへの移換手続きが必要になり、放置すると運用が止まったまま管理手数料だけ引かれ続けることもあるため、該当する人は早めに金融機関へ確認しておくと損をしません。
額面を上げる:手取りを動かす最大のレバー
控除の最適化で動く手取りには限界があります。手取りを本気で増やしたいなら、計算式の出発点である額面年収そのものを上げるのが一番効きます。額面が上がれば、控除を引いた後の手取りも当然増えるからです。
求人を80社作ってきた立場で見ても、額面を一段上げる現実的な手段は、社内での昇格か、より年収レンジの高い会社への転職の2つです。社内昇格は時間がかかり、等級テーブルの上限という天井があります。一方で転職は、給与テーブルそのものを移すため、手取りを一段ジャンプさせやすいのが構造的な特徴です。
※PR iDeCoやふるさと納税で動かせる手取りは、年間でせいぜい8〜15万円です。一方、転職で額面が50万円上がれば、控除を引いた後でも手取りは年38万円前後増えます。控除の節約と額面アップは桁が一つ違うのに、相場より低い額面のまま「節税」だけで消耗している人は驚くほど多いです。いま自分の年収がどのレンジにいるかを知るだけでも判断は変わります。年収アップ率61.7%(公式実績)のパソナキャリアに現在の条件を見てもらえば、額面の伸びしろが数字でわかります。大手志望なら求人数No.1の
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額面と手取りに関するよくある質問
まとめ:控除を理解すれば手取りは自分で計算できる
額面と手取りの差を一言でまとめると、額面から健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料(社会保険3種)と所得税・住民税(税金2種)の5つを引いたものが手取りで、その合計は額面の約15〜22%にあたります。だから手取りは額面のおよそ78〜85%に収まり、月給25万円なら振込は20〜21万円前後になります。
5つの控除はそれぞれ役割が違います。社会保険3種は医療・年金・失業への備え、所得税はその年の所得への国税、住民税は前年所得への地方税。特に住民税の「1年遅れ」は、退職・転職・無職期間で生活費の計算を狂わせるので、退職を考えるなら前年所得の約10%を別に確保しておく、という1点だけでも覚えておくと安全です。
そして、手取りを増やす最大のレバーは控除の最適化ではなく額面そのものを上げることです。求人を80社作り、応募者対応の現場に立ってきた経験から言えるのは、控除で動く手取りには限界がある一方、給与テーブルを移す転職は手取りを一段ジャンプさせやすいということです。額面年収がどう決まり、どうすれば一段上げられるかは、ピラー記事の年収はどう決まるのか|等級・評価・昇給の仕組みと転職で上げる方法で構造から解説しています。求人票の額面が相場と合っているかを見抜く防御の知識は給与明細・雇用契約書の読み方|求人票とのズレを見抜くに役割を分けているので、合わせて読むと、提示された額面を計算でき、かつ妥当性も判断できる状態になります。
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biz-reference.jp 編集部(採用コンサル14年)
採用コンサルティング業務歴14年。80社の求人原稿制作、累計3000人の面接、年間500人の応募者対応、年間300人の面接実施(継続中)。「応募者にしか書けない採用側の本音」を一次情報として発信。
- 採用コンサルティング業務歴14年
- 累計80社の求人原稿制作
- 累計3000人の面接実施
- 年間500人の応募者対応(継続中)
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