求人採用活動数値化して分析できてる?応募単価、面接率、採用率と向き合え!

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数値化すれば見えるものがたくさんあります。
昔は応募単価なんて当てにしていませんでしたが一つの指標として捉えるとそこでも見えてくるものがあることに気がつけました。

このようにして数値化することで新たな視点が生まれてきます。

応募単価について

応募単価とは求人広告に使用した金額÷応募数で出た単価を指します。

応募単価は採用率を改善させる前に向き合う数字ですね。
どうすれば応募数を稼げるのかを分析することによって改善の糸口を見つけることができます。

応募からのアプローチの仕方に向き合う

応募がきたらそこからどれくらいの時間でレスポンスしていますか

1時間?2時間?それとも翌日とかになっていませんか?
後回しにすればするほど面接の来訪率が下がります。
それ以前に電話の折り返しもしくはメールの返信すら来ないということも頻繁に起こっていませんか?

求職者は働きたい意欲が一番強いときは応募してきた時点が一番強いはずです。
なぜなら同業で条件が同程度の仕事なんて溢れかえっています。
応募してくるところから他社との差別化が必要です。

電話連絡?それともメール?
どちらで対応していますか?
今まで就業中の方の転職が多かったのかフリーターの方からの応募が多かったのかで対応の仕方にも変化をさせなければなりません。

就業中の方からの応募が多数の場合にはメールですぐに連絡を入れてみてください。
応募のメールは丁寧に。そして面接に来てもらえるようなテンプレートを作り込んでおくとレスポンスの確率があがります!

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メール連絡して返信がなければ次は電話をしてみてください。もしくはもう一通メールを入れてみてください。
全ては対応の仕方が大切です。
※メール対応テンプレートが欲しい方はご連絡ください。

書類選考が終われば次のステップです。
面接設定を行なってください。
書類選考がなくて応募後すぐに面接対応の場合は面接設定をすぐに電話かメールにて取り付けてください。

次のステップは面接来訪率

その時点で面接キャンセルもあり得ます。
面接をキャンセルしたことがある方は33%と言われています。
深堀りするとその中から応募時の対応が不満だったからと感じたことのある方は15.4%です。

面接来訪率は対応の仕方とその日の状況で変わります。
例えば雨の日は来訪率が下がっていたりしていませんか?経験上、下がっている企業が多いはずです。
そこでテンプレートの出番です。
私は面接来訪率が54%だったところから87%にまでなり、33%も数値改善することができました。

次のステップは面接

横柄な対応をしてはいけません。
まずは採用担当者側から自己紹介をしてみてください。
求職者はあなたのことは何一つ知りません。
いいイメージを持たせてあげなくてはなりません。
仕事内容のこと給与のこと休日、休暇のこと
会社の魅力も伝えて逆にこんなところがしんどい部分ということも少しでいいから伝えてあげると不安も解消されるはずです。

これはギャップの差を埋めることです。
いざ働きにきてギャップが大きすぎると離職率の増加が生まれます

最終的には採用単価と採用率

採用単価が40万50万ということもよくある話しです。
ここも改善できる数字です。

応募数が上がれば採用単価も下がる可能性が高くなります。
ご紹介した対応方法を一通り丁寧にそしてスピーディーに。
採用通知もできる限り早い段階で。

最後に

採用活動を担当している方は採用活動を楽しめるように発見を増やしてみてください。
楽しい部分が出てきたり見えてくるはずです。

専任者って中小企業では少なかったりします。兼任でも向き合ってみてください。
私は兼任していましたが採用活動が円滑になることによって仲間が増えるので楽しんで取り組んでいました。

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