自社採用サイト構築するメリットとデメリット

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採用活動はどうしていますか?

ハローワークにはじまり有料媒体のリクナビやタウンワーク、anなど様々な媒体が存在します。自社に合った媒体の選定はできていますか?

媒体の選定は採用活動をするにあたり重要です。

今回は自社で採用サイトを構築するメリットとデメリットをお伝えいたします。

自社採用サイトを構築する理由

有料媒体で求人を見ても、求職者は求人原稿ももちろん確認しますが検討に入ればホームページや採用サイトを見てどういう仕事でどういった会社なのかのイメージをします。求人情報だけではイメージがつきにくくなっています。どれも似通った求人が増えているという考えもできますよね。

差別化ができていないと応募の確率もダウンします。

採用サイトは作って頂くことももちろんいいのですが自身でも構築できます。費用の捻出が難しい場合にはワードプレスでテンプレートを購入して社内で構築するほうがスピードも保ちながら時代は変化するのでやめるときもやめやすいです。構築してもらっても更新しなければ費用の無駄遣いです。

kreatikar / Pixabay

発信できることは発信しながら更新につながるので難しくありません。

業界のことや同業他社との違いなど発信できることはたくさんあります。ホームページがあれば自由に表現できます。

採用ページ構築のメリット

kalhh / Pixabay

  • 応募者の不一致減少
    • 求人原稿だけでは情報が不十分であるため不一致での離職が考えられます。そのため情報を違う視点から発信することによって不一致を減らすことができます。写真も媒体であればサイズによって2枚や3枚程度であったり情報量が限られています。応募者側は転職は不安です。不安を払拭するためには見える部分が多いほどいいはずです。離職率低下にもつながります。
  • 応募者の集客効果が生まれる
    • 採用はマーケティングと考えます。情報が届かない人にも届く可能性があります。選択肢としてなかった業界に興味を抱いて貰えるような取り組みや差別化をしていけば可能性が出てきます。
  • 応募者の質の向上
    • 具体的な仕事内容や会社の取り組みを発信していければ不一致の減少で本当に働きたいと思った方からの応募効果が高まります。この会社で働けば先を見据えながら働けるかもしれないとイメージもできます。お先真っ暗な転職は望んでいないはずです。
  • 自由に掲載が可能
    • 制限がないことが最大のメリットです。発信できることは発信し続けてみてください。SEO対策は二の次です。有料媒体へURLを記載して集客すれば少なからずアクセスは集められます。
  • 採用コスト削減
    • 応募しようとしていた人材が採用サイトを見てあきらめる。ここで応募者の離脱が発生してしまいますが、面接にきて入社したとしても続く可能性のほうが低いと考えられます。
    • 上記から推測して応募してくれる人材は入社したい意欲の強い方です。

採用ページ構築のデメリット

3D_Maennchen / Pixabay

  • 採用ホームページにかかるコスト
    • 制作会社に依頼する場合は数万~150万規模と価格の幅が広いです。ページ数の少ない簡単なものから本格的に作りこんだホームページに仕上げるところまでで大きく価格変動します。
  • コンテンツの準備
    • コンテンツ制作に向けての洗い出しを行い、会社情報や求人内容、代表者・社員のインタビューはもちろんですが他にも差別化を図るために会社の特徴や取り組みに他にも写真の準備なども必要です。これだけでも大変ですが制作会社へ丸投げしてはそれこそ不一致が発生しかねないです。
  • 運営にかかる更新作業の負荷
    • 更新作業は不定期でも行なうことが必要です。コーポレートサイトでも更新しているホームページとしていないホームページではアクセス数も変わってきます。

採用サイトを活用した採用活動

採用ホームページを構築すると採用活動の手法に変化が起こります。

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indeedに自社の採用ホームページをクローリングさせて採用ホームページを有料で掲載する手法がありますが少し立ち止まってください。うまくいかない事例もあります。

採用ホームページをクローリングさせて、indeed上でも求人を掲載させることができます。直接応募ができるindeedでの掲載での運用のほうがうまくいくこともあります。これをすることによるメリットもあります。

採用活動の新たな手法

自社サイトからの応募も運用方法で十分に見込めます。

engageを採用サイトとして構築することもできますがengageはengageで運用して自社で構築することをおすすめします。

見てくれるユーザーはもちろんですが、導入することによってブログでの情報発信やサービス紹介、indeedへの新たなクローリング先にもできます。

今は自社サイトの導入は必然であり、構築して損はありません。

月額の運用も数百円での運用ができるので初期段階では安いプランで十分稼働します。

 

コーポレートサイトへリンクを送ることもできるので見込み応募者を安心させるためのツールとなりえます。

更新も止めるのではなく継続させることを目標としてSEO対策はあとにして少しずつ継続してコンテンツが見直せそうになれば記事を合体させたりリライトすれば改善可能です。

まとめ

求人が複数indeed上で掲載されて応募が多数見込めます。やり方がわからない方はお問い合わせください。

メリット・デメリットを理解した上で運用をしてみてください。

私が運用している採用ホームページもwordpressのテーマを購入してサーバーを借りてドメイン契約をしただけなので初期費用だけでも27,000円程度です。

翌年にはサーバー代とドメインの年間費用のみなので5,000円程度です。アクセスが増えてきたらサーバーも考えればいいのでとっかかりは低価格のもので十分です。

 

こんなに安くで構築できるのですからやってみて損はありません。

1人でも採用できれば採用単価が27,000円です。翌年に1人採用できれば5,000円です。

今のこの時代にこのような採用単価で採用すること自体が難しい時代です。

取り組んでみて下さい。

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