indeed求人掲載直接入稿とクローリングを比較!メリット・デメリット

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indeedで採用活動は行なっていますか?
うまく使えば無料枠でも緩やかに応募者を集められるというところがindeedの魅力です。

活用方法としてクローリング、直接入稿が存在します。
どちらの方が効果が出やすいとは一概には言えません。

両方の掲載方法を解説していきます。

indeed直接入稿とクローリングについて

indeedのアカウントを作成して管理画面から求人作成を行う直接入稿の掲載方法、indeedの掲載ルールをクリアしたクローリング掲載があります。

直接入稿について

indeedの直接入稿はアカウントを作成します。
Google、Apple、Facebook、LINEアカウントでもログイン可能です。

求人掲載を選び作成していきます。

タイトル、仕事内容、勤務時間、給与、福利厚生、交通アクセスと必要事項を埋めていきます。

確認ボタンを押して無料掲載であれば今はしないを選択すれば入稿完了します。

ここで直接入稿のコツは未経験者募集原稿と経験者優遇原稿をわけて掲載することです。

求人内容に装飾として記号の使用は控えましょう。
見てて煩わしいです。掲載上あまりよくないという事も耳にします。

直接入稿はシンプルに設計されていますので簡単に作成することが可能です。
indeed内で掲載するメリットは閲覧数や応募者の管理が簡単にできます。
また、indeedに実装されているかんたん応募も利用可能です。

直接入稿のデメリット

デメリットは会社の情報を知ってもらうには求職者にHPを見に行っていただく必要があります。
そうなると少し面倒なのでこの場合も応募数が減少する可能性があります。

他の求人掲載も行なっていたりする可能性もあるため、別の採用管理ツールを利用することをおすすめします。

クローリングについて

クローリングとは、転職サイトのような求人サイトとは異なり、IndeedはWeb上にある企業のHPに掲載される求人情報や、求人サイトに掲載される求人情報、ハローワークなどの求人情報を自動でIndeedのサイト内に収集(クローリング)して検索できるようにしている、求人に特化したGoogleのような検索エンジンなのです。

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クローリングは自動で行なわれるので、自社HPに求人情報を掲載していた場合は、自動でIndeedに求人情報が掲載されている可能性があります。ただしクローリング条件を満たしていなければ、クローリングされません。

indeed代理店の営業マンにホームページのクローリング掲載を勧められたことはありませんか?
はたしてクローリング掲載でうまくいくのか適切な判断はできていますか?

・求人情報はHTML形式でなければなりません。(PDFやWordドキュメントは不適格です)
・求人情報には応募方法が含まれていなければなりません。
・完全な仕事内容の詳細、勤務地、会社情報が記載されていなければなりません。
・各求人ごとに異なるURLが指定されていなければなりません。
・求人情報は他の情報元(求人サイトや配信サービスなど)からの転載であってはなりません。
・仕事内容の詳細を見るためにユーザーに登録を要求してはなりません。
・求人に応募するためのユーザーに対する課金があってはなりません。
・在宅勤務の求人情報を含んでいてはなりません。
・求人数が4つあること

クローリングのデメリット

実はクローリング掲載にもデメリットがあります。
メール通知がきた応募を見落としてしまう可能性がある。
ホームページの仕組み次第では煩雑になってしまう可能性があります。
定期的なチェックが必要となるでしょう。

クローリング掲載をしたものの応募状況が芳しくない場合は適していなかったかもしれません。

ホームページの更新をしっかり行いましょう。
人気のないホームページだと離脱の可能性が高まります。

無知な営業マンの言いなりになって掲載すれば応募効果が下がってしまいます。
お気をつけください。

最後に

クローリングしてしまった企業様も諦めないでください。
もう一つメールアドレスがあれば大丈夫です。直接入稿可能です。

indeedでは無料掲載、有料掲載があります。
掲載方法も適切に判断しながら利用しましょう。

ホームページがなくてホームページをクローリングさせたい場合はご相談ください。
相場は50万〜150万です。
それなら自分でやっちゃいましょう。
運用方法も含めてレクチャーいたします。

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