【採用コストの取り方】採用コストの統計をきっちり取ってデータ活用に活かしましょう。

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新卒採用、中途採用ともに上昇して今は売り手市場と叫ばれておりますが売り手市場は中小企業であて大手企業は買い手市場なこともご存知でしょうか。

ここでチャンスが減ったと捉えた方は採用に消極的なイメージをお持ちでしょう。逆手に取ればチャンスであります。

そこで今一度見直しを図りましょう。

採用コスト計算について

mohamed_hassan / Pixabay

1人当たりの採用コスト計算

採用にかかるコストの総額÷「採用人数」=採用コスト単価

1人当たりのコストを必ず押さえることによって採用戦略の間口ができてきます。

 

エクセル管理が大変な場合はツールを使うと便利です。様々な採用管理ツールがリリースされていますが私はサイボウズ社のkintoneをおすすめします。

基本的な応募管理のツールであれば作成できるのでご相談ください。

1人当たりの採用コストを振り返ろう

自社と世間の平均相場はどうなっているのか?自社だけではなく、他社の状況も把握しておいてください。

入社予定者1人あたりの採用費平均

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参考:「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」

(単位・万円)

全体48.0
上場45.6
非上場48.4
製造業54.1
非製造業45.1

*1社ごとに採用費を入社予定の人数で割った数値の平均値

製造業は相変わらず採用難易度が高いです。

中途採用

中途採用はここ最近の統計が見られませんでした。2014年でもすでに30万~40万でした。

 

人材不足を感じている企業は64.7%。1次面接から内定を出すまでの平均日数が「2週間未満」の企業は56.0%で、人材確保を目的に選考期間が短縮傾向に

出典元:「マイナビ中途採用状況調査」

選考期間が延びることによって取りこぼしも発生します。現在1人当たり面接を受けているのは10社以上が平均です。第一志望の企業への就職はもちろんですが求職者自体が選考結果が早いところを選ぶ傾向にもあります。

中小企業であれば大手企業よりも応募数が減るので現在はより難しくなっていることがうかがえます。企業は待つ姿勢での採用活動の時代は過ぎ去っています。

採用費の予算

昨対比から算出し、内部、外部の全体のコストの見直し、改めて不採用者や辞退者の見直しを行い、仕事の状況を見て予算内またはそれ以下の数字を目指して取り組みましょう。

最後に

採用コストの計算からコストの削減まで様々な方法があります。

努力すれば採用難の時代でも勝ち残れるでしょう。

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